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学校生活と行事

在校生・卒業生のメッセージ

在校生のメッセージ

将来のために
2年  大井 菜穂(田川高校)
 私が歯科衛生士を目指したのは高校生の頃です。初めは大学に進学しようと考えていました。しかし、歯科衛生士という職業の安定性や将来性に魅力を感じ歯科衛生士になりたいと思うようになりました。この学校に決めた理由は、オープンキャンパスに参加した際に先輩方や先生方がとても丁寧に学校について説明してくださったからです。また、入学してから先輩に相談に乗っていただいたり、先生と1対1で話す機会があったり、改めてこの学校を選んで良かったと実感しました。この学校は既卒の方も多いので色々な話ができる事も良い所だと感じています。定期試験や実習できつい時もありますが、今まで出来なかった事が1つ1つできるようになると歯科衛生士に1歩ずつ近づいていると感じ、とても楽しいです。学校の周辺には、カフェなどがたくさんあるので、放課後は友達と遊びに行ってリフレッシュできます。勉強ばかりで挫けそうになることもありますが、同じ夢を持つ仲間と共に切磋琢磨しながら頑張っていきたいと思います。
一生活躍できる仕事
2年  岡田 梨花(小倉南高校)
 私が歯科衛生士という職業に興味を持ったのは高校生の頃です。私は興味のある職業がたくさんあり、どの進路に進むのか悩んでいました。その時に高校の先生に勧められたのが歯科衛生士でした。そして、オープンキャンパスに参加し、体験したことが楽しく、もっと知りたいと思ったことや、学校の明るい雰囲気に惹かれて、この学校で歯科衛生士を目指そうと決意しました。
 私は、北九州市から通っているので、最初は知り合いもおらず不安なことばかりでしたが、今ではたくさんの友達ができました。放課後は友達とお買い物をしたり、美味しいものを食べに行ったりして楽しい日々を送っています。学校での生活は、定期試験や実習など毎日忙しく、きついことも多いですが、日々新しいことを学べるので、とても充実しています。歯科衛生士は国家資格であるため一生働くことができ、超高齢社会の今、活躍の場が広がっている職業です。これから先挫けそうになることもあるかと思いますが、同じ目標を持つ仲間と励まし、支えあいながら国家資格の取得に向けて頑張りたいと思います。
一生ものの資格取得を目指して
3年  下瀬 葵(博多工業高校)
 私が歯科衛生士を目指した理由は、幼いころに通っていた歯科医院の歯科衛生士さんがいつも優しく接してくれたことが心に残っていたからです。とても怖い印象で苦手だった歯科医院に通うことができ、私も歯科衛生士という職業に憧れを抱きました。
 また、従姉の子どものお姉さんが歯科衛生士だったため、いつも話を聞いていて、歯科衛生士になることを決意しました。実際にオープンキャンパスに行って、先輩方の話を聞いたことや歯科衛生士の体験をした時に先輩方がとても親切に教えて下さり、この学校に絶対入学したいと思いました。入学してからは、勉強が難しく、初めての相互実習では戸惑うこともたくさんありました。しかし、クラスメイトや熱心に教えて下さる先生方に支えられ、充実した学校生活を送っています。国家資格を取得することは簡単ではなく、実習が進むにつれて不安がありますが、立派な歯科衛生士になるためにこれからも努力していきたいと思います。素敵な歯科衛生士になるために、この学校で一緒に勉強を頑張りましょう。
夢の実現に向けて
3年  紫尾田 菜月(福岡女子高校)
 私が歯科衛生士を目指すようになったのは高校生の頃です。矯正をしていた事もあり、歯科衛生士さんと関わる機会が多く、優しく温かな笑顔で接してくれる歯科衛生士さんに憧れを持つようになりました。そして、歯科衛生士という職業を調べるうちに、将来性や必要性を知り、より興味を持ちました。また、私は手に職が就くという事の大切さや安定性に強く惹かれ進路を決定しました。歯科衛生士を目指す上で悩んだのが、学校選びです。私はオープンキャンパスに参加した際の雰囲気の良さや先生と先輩の仲の良さ、親しみやすさに安心感を覚え、この学校を選びました。入学すると定期試験や実習など辛い事や大変な事も多くありますが、親身になってくれる先生方や共に支えあえる友人のおかげで楽しい学校生活を送っています。入学してから月日が経ち、実習や定期試験のレベルも上がり、求められる事も多く不安や心配事もありますが、仲間と励ましあい、助け合いながら乗り越えていきたいです。国家資格の取得を目指し、自分の思い描いた未来を実現できるように頑張ります。

卒業生のメッセージ

“歯科衛生士”になってよかった
九州大学病院 医療技術部 歯科衛生室勤務  有水 智香さん
(2002年度卒業 第33期生)

 私が歯科衛生士になろうと思ったきっかけは、高校の先生から「歯科衛生士に向いている」と助言していただいたことでした。はじめは歯科衛生士という職業をよく知りませんでしたが、当校で歯科衛生士の役割について毎日楽しくワクワク学ぶことができました。
 卒後、一般歯科を経験したあと大学病院に勤務しました。近年、口腔と全身の関連性が注目されており、医科と歯科が連携して患者さんを診察し早期回復に努めています。歯科衛生士のニーズがますます高まるなかで、さらに貢献したいと考え、専門領域の認定資格を取得するだけでなく、現在九州大学社会人大学院へ進学して研究を行っています。まだまだ歯科衛生士としてやりたい事がたくさんあります。患者さんの健康をしっかりサポートできるように、これからも楽しみながら学んでいきます。
歯科衛生士の魅力
中西歯科医院勤務  芦苅 美結さん
(2008年度卒業 第38期生)

 本校を卒業し、10数年が経ちました。歯科医院で長年勤務し続けることができたのは、歯科衛生士はとてもやりがいがあり、魅力的な職業であるからだと思います。小さなお子さんからご高齢の方まで幅広い世代の方々のお口の健康を守るという、とても責任感のある仕事でもあります。学生時代は長時間の講義や長期間に渡る実習が大変で、心折れそうになることもありましたが、日々の診療の中で、本校で得た知識や技術が患者さんのお 役に立ち、喜んで頂けた時は、歯科衛生士になってよかったと感じます。また、歯科予防処置による口腔保健の向上に対する社会的なニーズが高まっている現代において、口腔健康管理のスペシャリストである歯科衛生士の存在が欠かせません。これからも患者さんに寄り添い、生涯お口の健康を守るための的確な保健指導やアドバイスが出来るよう、日々勉強を重ね、成長していきたいと思います。
小児歯科でのやりがい
小児歯科柏木医院勤務  石橋 雅子さん(旧姓:山本 雅子)
(2003年度卒業 第34期生)

 小児歯科で勤務して16年になります。最初は「歯科医院=痛い、怖い」のイメージをもって泣いていた子供たちが、定期健診に通ってくるうちに「はいしゃさん大好き!」に変わっていった時には、とても嬉しくやりがいを感じます。子供たちの成長ぶりをみれるのも小児歯科ならではの楽しみで、おかげで毎日がとても新鮮です。
 普段は診療補助や予防処置を主に行っていますが、年に数回、幼稚園や公民館などでブラッシング指導・講演を行うという地域の歯科保健活動にも積極的に参加させてもらっています。
 子供の頃に経験した記憶は、大人になっても必ず引き継がれます。  これからも小児歯科を通して、一人でも多くの方に、歯を大切にする習慣を持っていただけるよう努めていきたいです。
好きな仕事が出来る幸せ
きし哲也歯科医院勤務  鳥居 奈穂美さん(旧姓:今泉 奈穂美)
(1985年度卒業 第16期生 フリーランス)

 「『歯科衛生士』という職業があるんだけど専門学校に行ってみないか。」小学校から矯正治療をしてくださった大学病院の先生からの言葉がきっかけとなり、これまで経験してきた歯科治療に対する痛みや悩みが役に立てばとこの仕事を選び数十年。患者さんから「痛くなくなった。」「美味しく食事ができるようになった。」「ありがとう。」と目と目を合わせて言っていただく度に自分自身も喜びや元気をもらっていることを実感しています。フリーランスになってたくさんの方々と出会い、好きな仕事が出来ることに感謝する日々。ある日、娘が「ママがず〜っとお仕事できるように歯医者さんの先生になる!」と嬉しいことを言ってくれました。
経験を積むほど楽しくなる仕事
六本松矯正歯科クリニックとよしま勤務  川久保 友貴さん
(2015年度卒業 第45期生)

 私は、スタッフや患者さんの仲の良い雰囲気に惹かれて今の職場に決めました。勤め始めた当初は、戸惑うことだらけで、自分の力不足に悩みました。また、患者さんへの対応が難しく、苦労することが多かったです。そして、働いて約5年が経ち、最初に比べて出来ることが増えました。そのうえ、患者さんに指導が伝わっていると実感した時は、とても嬉しい瞬間です。また、患者さんに「今日の歯石取りとクリーニングはとても気持ちよかった。また次もあなたにしてほしい。」などと言われた時はやりがいを感じます。
 「お口の健康は体の健康」と言われるくらい、お口のケアは大切です。歯科衛生士としての責任を持ち、患者さんのお口のケアに携われる、やりがいのある仕事に就けて良かったです。患者さんの「ありがとう」の笑顔に支えられ、毎日楽しく仕事をしています。
歯科衛生士の重要さ
杉本歯科医院勤務  野口 有花さん
(2014年度卒業 第44期生)

 歯科衛生士になり6年。働き始めは自分にできることを必死にこなしていく毎日でした。その毎日の積み重ねと学生時代に学んだことを復習し、ようやく周りを見て、先を読んで行動できるようになりました。そして自分に余裕も出てきました。
 最近は、8020運動を気にかけ、1本でも多く歯を残そうと思っている患者さんが増えてきました。
 そこでわたしたち歯科衛生士が実際に口の中を見て、患者さんにどのような口腔ケアや保健指導をすべきか考え、サポートしていくことが重要になってきます。うまく伝わらず悔しい思いをすることもありますが、さまざまな症例に目を向け日々勉強です。
 歯の大切さをしっかり伝え、1人ひとりの歯を守っていけるような歯科衛生士へと成長していきたいです。
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